海洋環境の激変など未曾有の課題に直面する水産業。そんな現場と向き合う行政担当者は、今何を考え、どう行動しようとしているのか。次代の担い手シリーズ第3弾として、全国で活躍する熱い思いをもった若者ら6人とエンバイロメンタル・ディフェンス・ファンド(EDF)水産海洋部門の日本担当が、環境激変下の水産業のこれからを本音ベースで語った。(敬称略)
<座談会参加者(順不同)>============================
◇島田拓土(しまだ・ひろと、石川県農林水産部水産課 企画流通グループ専門員)
水産庁への出向を経て漁業調整・資源管理全般を長年担当し、現在、企画流通グループで水産業の成長産業化・流通販売・PRを担当。温泉・料理が趣味。調理師免許ももつ本格派。魚より漁師が好き?で、漁師と一献傾け本音で語り合う場が至福の時間になっている。1988年生まれ、38歳。
◇難波真梨子(なんば・まりこ、京都府職員(水産庁出向中))
府立海洋センター、府庁流通・ブランド戦略課を経て、水産課で資源管理やブランド化を担当。4月から水産庁防災漁村課へ出向中。趣味の読書はミステリー、ホラー、歴史物中心に乱読派。旅、登山も好き。登山は「熊に負ける」ので休止中だが、転勤を機に岩手・遠野、伊豆半島、八丈島の旅行をもくろむ。1992年10月生まれ、33歳。
◇及川光(おいかわ・ひかる、岩手県水産技術センター 主任専門研究員)
許認可業務や水産業普及指導員を経て、現在は県水産技術センターで勤務して4年目を迎えた。専門分野は漁業経営や流通など経済分野。趣味はルアーフィッシングだが、「魚は漁業者にお金を払って食べたい」派なので、キャッチ・アンド・リリースを基本に徹する。1992年7月生まれ、34歳。
◇濵町諒介(はままち・りょうすけ、高知県職員(水産庁出向中)
高知・室戸漁業指導所で県東部の水産業支援や定置網の春ブリブランド化を担当。水産物外商室では県産品の営業も行い、4月に水産庁へ出向。珍しい魚を食べることと、トライアスロンが趣味で、昨年、ウルトラマラソン(100キロ)を完走し、現在、アイアンマンレース完走が目標。1996年6月生まれ、30歳。
◇岡山紘介(おかやま・こうすけ、長崎県水産経営課 経営金融担当係長)
五島列島で普及員、水産庁への出向経験などを経て、昨年度は県の水産業振興基本計画の策定を担当し、4月から水産経営課。家族でのJリーグ(地元Vファーレン長崎)の観戦と、サッカーを習い始めた息子に教えてもらいながら練習相手になることが休日の楽しみ。北九州市出身。1983年6月生まれ、43歳。
◇原田浩太朗(はらだ・こうたろう、石川県農林水産部水産課 企画流通グループ専門員)
4月に企画流通グループに異動。県水産総合センターでの漁海況担当を経て、直近7年間は水産課で許認可や資源管理を担当。対馬暖流系群浮魚類の漁獲可能量(TAC)関係者による検討会の事務局なども担当している。趣味は読書(積ん読気味)、トライアスロン(育児により休止中)。1990年10月生まれ、35歳。
◇フェンジー・チェン(EDF日本漁業海洋部門 上級マネージャー)
北海道大学卒業後、研究機関や米国企業でアジアの漁業サステイナビリティ業務に携わり、現在はEDFの水産海洋部門で日本を担当。日本の水産関係者と連携し日本の漁業改善を支援中。学生時代はローラースケートや空手と行動派だったが、今はアクアリウムに夢中。1988年6月生まれ、38歳。
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司会 最近の水産業界の話題といえば、もっぱら海洋環境の変化です。獲れていた魚が獲れなくなり、これまでのやり方が通じなくなっている地域も多くあるようです。それぞれの地域でどんな変化が起きていますか。
島田 石川県の場合は、日本海ということもあるかもしれませんが、直近で大きな変化を感じることは太平洋側に比べるとまだ少ないですね。ズワイガニの時期がちょっとずれているかな、くらいで比較的安定していると思う。あえていえば、浮魚。ブリは昨年は不漁でしたし、先日訪問した高知県では「春ブリがこない」と話題になった。逆に安定しているのが、やはりマグロ。困るほど獲れてしまうという問題は、多くの地域に共通しているのでは。昔獲っていた量よりも確実に増えていますね。
難波 京都府の沿岸でもマグロが多く獲れるようになりました。特に今年の1~2月には一日に数十本入った定置網もあり、すべて放流していただくこともありました。京都府沿岸の定置では小型マグロが冬に多く入網しますが、大型は年によって状況が異なるな、という感覚でした。大型マグロがこれほど多く入ったのは初めてで、漁獲可能量(TAC)の管理の関係もあり、通算で1か月以上全量放流をお願いしていました。
及川 マグロは岩手でも同じですが、魚種の変化がとにかく大きい。特にサケ不漁は深刻で、ほぼ獲れなくなったといっていいほどです。ただ、定置網の漁獲量のグラフを作ってみると、興味深いことが分かりました。実は全体の漁獲量は東日本大震災以降であまり変化していないんですけど、金額はめちゃくちゃ下がっているんです。サケがいなくなり、イワシや小型のブリに変わったためで、金額だけが大幅な落ち込みになってしまっている。
島田 岩手の場合は、ふ化放流して4年で戻ってくる秋サケという単一魚種に依存する経営モデルだったから、つらいですよね。石川県のズワイガニも、もしカニだけに依存していれば資源が減少した時に経営が破綻します。だから近年は裏作になっているアマエビを大事にしよう、としています。アマエビの方が長生きなので、資源を悪化させてしまうと影響が長引く。ズワイの裏作として組み合わせられるよう、今から資源管理・付加価値向上の取り組みを進めているところ。岩手だけじゃなくて、北海道もそうですが、これまでサケに依存していた地域は、漁業者だけでなく漁協も厳しいと思いますよ。
司会 サケのように放流すれば必ず戻ってきた魚が戻らなくなった衝撃は大きい。サケに代わり利用できそうな魚はいませんか。
及川 まさにその課題に取り組んでいる最中です。マイワシも来遊があれば売れてはいるのですが、サケと比べて金額面で大きなインパクトに結び付くまでにはなっていない。単価が違いますから。岩手の場合、中心となるのは定置網で、来た魚を獲る漁業ですからね。年によって違いますが、昨年はそれこそスルメイカが獲れてまだよかったですが、それでも都合よく単価の高い魚が大量に獲れることはないですね。
難波 イカだって、これからどうなるかは不明ですよね。
海外の事例も参考に
チェン 私からみると、岩手や北海道みたいなところでどうやって単価を上げていくか。これから重要な課題かなと思いました。クロマグロの豊漁だって、いつまで獲れるか分からない。今は厳しいが獲り控えることで資源のいい状態が長く続くこともある。2年前ですが、東京で開催されたセミナー「気候変動のもとでの資源管理と評価のあり方を考える」というシンポジウムで、マグロの幼魚のメジについて水産庁次長だった宮原正典さんが、「メジの豊漁がずっとあるわけではない。いつまで続くかは未知数。当たり前のことと思わないで」とくぎを刺していました。今、日本中の漁業者がクロマグロで苦労して、リリースなどの工夫をしているのは知っています。大変だと思います。ただ、今後も豊漁な時も不漁の時もあると思います。どんな時も資源としっかり向き合っていくのが大切だと思いますね。
それに秋サケだって、もう全然駄目かといえばそうじゃないかもしれない。米国では一度駄目になったサケが戻るようになった例もある。以前、水産庁の人たちと水産研究・教育機構のサケの研究者を連れて米国に行った時、米国との違いをヒアリング調査して意見交換しました。その時に分かったのは、米国もだいたい20年ぐらい前、今の日本みたいにサケの人工ふ化を100%やっていたけど、そういうやり方でサケはどんどん減ってしまった。人工ふ化に依存した資源は持続性がよくないみたい。その後、米国は自然ふ化に力を入れて、自然産卵と人工ふ化を半々くらいにして、またサケが帰ってくるようになり、米国のシロザケは日本に比べると安定を取り戻している。
司会 高知はどうですか。
濵町 マグロの話からすると、高知でも獲れ過ぎていました。四半期で枠を振っているため4月1日で枠を開放したのですが、3日間で12月末まで大型の釣り(高知県周辺海域以外は)採捕停止になりました。定置網の小型も今年の1~3月は獲れているものの、1月途中から採捕停止となっていることから、水揚げできるほとんどを放流しています。定置では網を下ろして逃がすしかない。「どうにかならんのか」と、直々に漁業者から電話がくることもあります。水産庁に行くことが決まった時には、いろいろな業者から「水産庁に行ったらマグロどうにかしてくれ」と言われましたから(笑)。高知県はもともとマグロ船で成り立ってきた歴史があって、マグロに対する関心は非常に高い。キハダも近年は獲れていて、それが続いています。
ただ、単一魚種依存の話がありましたが、高知の場合、室戸地域のキンメダイが完全に崩壊している。室戸は西日本の中でもずば抜けた漁獲を誇っていたのですが、2021年からずっと減少を重ねていて、今は、21年までの漁獲と比較すれば平年比で5%を切るくらいまで落ち込んでいる。キンメ漁の漁業者はキンメ一本でやってきた人ばかり。さあどうする、という課題に直面していますね。そのほかの沿岸漁業に割り振るしかないですが、でもキンメの装備しかもってない漁業者がほとんど。漁船リース事業を使っているとすれば、それこそどうにもならないという人々が続出して、結構大変です。
司会 キンメ不漁の原因は。
濵町 2つあって、1つは大蛇行の影響という説。ウチは地キンメと回遊キンメの2種類を獲る中で、地キンメはあまり脂が乗っておらず、回遊の方が脂が乗っていると言われていて、潮が変わったから「回遊が入ってきた」と急に漁師が言い出したら、確かに脂が乗ったキンメが獲れ始めることはある。ただ、最近は脂の乗ったキンメが全くいなくなっているので、回遊物が少なくなっているのではないか、と言いますね。
中には獲り過ぎという人もいますが、原因は分かっていないですね。黒潮大蛇行の終息で海の環境は元に戻るのではと期待する声もありますが、まだ全然戻っていない。
島田 長崎県で5か年の基本計画に携わった岡山さんは、海洋変化の影響はどう感じていますか。
岡山 基本計画でも環境変化への適応というのは大きなテーマだった。長崎県でもスルメイカが減っているし、煮干の産地として加工用のカタクチイワシが減っているのも大きい。マイワシは増えているが脂の乗り方が違うから、煮干原料として単純に代替できるものでもない。もともと長崎の対馬や壱岐は漁場のポテンシャルが高くて、イカと季節のブリなど主力魚種を軸にした漁業が盛んだったのが、今はそれがなかなか、低迷したり年変化が大きかったり。環境変化と資源管理、それに燃油高も加わって、今どういう操業を選択するか、どんな引き出しをもって経営していくのが漁業者にとって安心なのかというところが、つかみづらい状況になっていると感じる。そういった変化をどう乗り越えていくかという計画づくりでもあった。
司会 岩手では、サケの代わりは見つかりそうですか。
及川 サケが獲れない分、網目や操業時期を変更してイワシとか他魚種に対応できる操業形態を模索している。県はそんな環境変化や魚種の変化への対応を後押しできないかと取り組んでいる。ただ、これまで乗組員の年間スケジュールとして、2~4月はワカメ養殖、それ以外の時期は定置網操業するパターンが定着していただけに、変えるのは容易じゃない。漁業だけでなく、加工業の不調も甚だしい。生活パターンそのものを変えるわけですから。多くの加工業者はサケなどをイメージして機械を導入していて、小さなブリやイワシなどは扱えない。
島田 獲れる魚が変わったことで加工の問題は大きくなっている。石川では、もともと足りていなかったが、震災の影響もあり金沢に荷が集中する中で陸上の処理能力が足りず、地元水揚げが制限される石川県の生鮮サバを、原魚不足が深刻な太平洋側の加工地域と連携し陸送する試みも始めているが、いろいろな方法を模索していくしかない。
司会 高知の浜は、変化に柔軟に対応できていましたか。
濵町 できている漁業者とできていない漁業者がいる。資本力のある漁業者は意外と変化に慣れている。キンメが不漁になったらカツオにいこうとか、キハダにいこうとか、昔ながらの知恵と知識で柔軟に対応している印象がある。
ただ、新規就業者は別。「キンメをやろう」と入ってきた人が、急にキンメが獲れなくなると、どうしていいか分からない。新規参入は漁業を変えるのに必要な投資をする蓄えもないから難しい。キンメの装備だけで新しい操業は難しい。特に県外から来た新規就業者は大変で、われわれも支援を検討していかないといけない。
司会 海洋環境の変化は、格差も生んでいると。
濵町 そうですね。新しいものに果敢にチャレンジできる漁業者はいいけど、チャレンジが難しい漁業者もいますから。それらの漁業者をどう支援していくか悩ましいところです。
司会 長崎は割と変化に柔軟なイメージがあります。
岡山 長崎の場合は地域性もあるかもしれませんが、もともと水揚げされる魚種が多彩で、季節ごとの入れ替わりも激しいため、ある程度の変化は織り込み済みという土壌はあるかもしれません。ただ、近年はこれまで経験したことがないような極端な高水温に見舞われる年もあり、想定を超えた激しい環境変化に対して、現場では強い戸惑いを感じているのが実情ですね。
司会 今の漁業者は変化への対応力が減ってしまったのか。それ以上に今の変化が急過ぎるのでしょうか。
原田 両方かな。いわゆる水温変化に関しては早過ぎるし、人口減少や高齢化で対応力が減ってしまった漁業コミュニティーが増えている側面もあると思う。
今までの議論はどちらかといえば比較的規模が大きめの漁業をイメージしての話だったと思うが、零細なごく沿岸のコミュニティーの磯根資源はちょっとがんばって解決できるレベルじゃなく、崩壊寸前のものもある。国も県も、現場で対応する漁業者を応援する姿勢だけど、本当に現場で対応可能なレベルなんだろうかとさえ思ってしまうこともある。
島田 長崎は違うかもしれないが、全国の多くの地域は、それほど漁業をあれこれ変えてきた人はいないと思う。魚も安定して獲れ、切り替える必要がないくらいの変化だったというのが現実ではないか。だから、漁業者に「海洋環境の変化にどう対処するかは自分たちでやれることを考えてね」ではなくて、国も県ももっとどうすればいいか、横のネットワークを使って情報共有を活発にするべきだと思う。
司会 京都はどうやって漁業者と向き合っていますか。
難波 京都の漁業者は割と困りごとがあると行政より研究部に相談に行くことが多い(笑)。それは、ズワイガニA海域の資源管理で科学的なデータを基に先駆的なものもやってきた歴史があるからで、漁業者が困るニーズは研究で対応しようってなることが多い印象です。ただ、今は環境変化のスピードが早過ぎる。研究も成果が出るまで時間がかかる。早くて3~5年の長いスパンで考えないといけないから、対応できていないのが実情のように思えます。そういうところは行政の方で、ほかの県の好事例や国の補助金などの情報を漁業者に適宜、提供してちょっと持ちこたえつつ、研究の実が出るところまでもっていくという重ね技も必要なのかなと思っていますね。
司会 なるほど。環境変化に対応するカギはまずは情報だと。
難波 とにかく情報は欲しいですね。ただ、価値ある情報をもっている人を探すのが結構しんどかったりしますね。この県のこの人に聞いたら全部出てくるっていう人もいれば、この県のこの人はすごくニッチな課題に強いとか。
島田 それってすごく大事なんですよね。全部自分で解決できなくてもいいので、知っている人を知っていることがいちばん強い。
難波 もちろん、情報はもらえるけど、じゃあそれを自分たちでうまく生かせるかは、別の話になってきますけどね。自分のところの県に使えないものもあり、その先は自分たちで考えるしかない。
一同 そうそう。
及川 「こうすりゃもう環境変化対応は完璧」という、そんな単純な案があるわけがなく、最近は、よその県やよその地域のいい取り組みをまねするなど都道府県間の交流が最近増えてきた印象がある。
岩手の実例を挙げると、岩手県ってワカメの養殖生産量のトップだったけど最近、宮城県に抜かれてしまった。それも石巻ですごく効率的な生産の実現に成功しているからで、昨年9月にみんなでそこに勉強に行きました。岩手の場合、「俺たちはワカメではトップだ」みたいな高い意識をもっている漁業者もきっといたはずなんですけど、それを乗り越えて視察に行ったということ自体すごいこと。「こういうやり方なんだ」とか「いや、ちょっとここのこのやり方はうちではまねできないな」とか、漁業者と県職員が一緒に現場に行って、ある意味プライドを捨てて動くようになったのは、環境変化と向き合う大きな変化の一歩だと思いますよ。「いいところは学ぼうぜ」っていうような機運は高まっているように思います。
島田 それは大きい。都道府県って行政同士、特に隣の県と仲が悪かったりするけど、それを漁業者が乗り越えたのは素晴らしい。
難波 ほかの人のビジネスモデルをみて発見することは多い。特に漁業者が直接みるとまた違ったりする。
及川 そう。私たち県職員と漁業者では視点が違う。例えば、私は生産の流れとかは経営面とか聞いていると、漁業者の関心はロープの太さだったりする(笑)。
難波 技術的な関心ね。それは現場の人として素敵ですね。
司会 各地とも海洋環境の変化に翻弄されているようですが、今後、どう向き合っていけばいいのでしょうか。
岡山 まず、漁業者は海が変化していることをいちばん認識し、ずっと向き合ってきていると思うし、漁業者自身が経営の引き出しを増やそうとしている。プラスアルファの稼ぎ方の選択肢が必要だと。海業なども含めて。そんなチャレンジを行政がどう後押しできるかですね。
難波 魚でみれば、増えたのはマグロだけじゃない。日本海はイワシもサバも増えている。変化を考える時、その点も忘れてはいけない。
原田 そう。今は対馬暖流系群ではサバもイワシも増えている。どこまで続くかは難しいが、増えているから資源管理をやる意味がないのかといえば全くそうじゃない。むしろ、増えている時こそ資源管理をしっかり考える時でもある。そのための私たち水産職員だし(笑)。
一同 うんうん。
原田 変わっていったものに後追いで、じゃあどうしようかとフェーズが変わったことに後手後手で対応するのではなく、変わる前提で仕組みをつくっていくというところを目指していかないといけない。硬直した許認可制度もそうだし、水産業界の凝り固まった部分にどう対応するか。浜々の漁業者さんだけに押し付けるわけにもいかない部分だと思う。そこは県なり、もう少し広域なレベルで協力して皆で向き合っていくことが、より重要になってくるんじゃないだろうか。(つづく)
続きは、SUIKEI電子版の「次代の担い手シリーズ」(https://www.suikei.co.jp/serialization-news?serialization_id=552)でご覧ください。

座談会の参加メンバー。左手前から右回りで、チェンさん、島田さん、難波さん、原田さん、及川さん、濵町さん、岡山さん
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